siam manao-life

バンコク生活の中で気づいたことや感じたことを書き連ねます。タイの生活情報やタイ語のあれこれ、タイ国内旅行、近隣諸国訪問なども織り交ぜながら。

エアアジアのフライトキャンセルによるクレジットアカウント請求がかなり難関だった件

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予想通り、8月の南部行きフライトのキャンセル案内がタイ・エアアジアから届きました。
これでソンクラーンからスライドさせた私の夏休み旅行は、ある意味きっぱりとあきらめることができました。

早速、メールのリンクに従ってクレジットアカウント(次回のフライト予約時に現金代わりに使えるポイントのようなもの)への払い戻し手続きをしましたが、これがなかなか思った通りに行かず苦労しました。

 

 

 

クレジットアカウントへの返還請求

 

手強いAVA

近年、エアアジアの諸々の変更やキャンセル手続きは、基本的にAIの「AVA(アヴァ)」を通じて行うことになっています。

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このAVA、(個人的な感想ではありますが)親切なようでいて、あまり痒いところには手が届かない対応のことが多いのです。
だいたいこちらの意図することが実行されず、結局、担当オペレーター(Allstar)に繋いでもらい、対人チャットで解決することがほとんどです。

ところが、敵もさるもの(いや敵ではないか)、そう簡単に貴重なオペレーターには繋いでくれないわけです。
あの手この手で、自動応答のまま客を丸め込もうとやってくるのです。

当然「オペレーターに繋いでください」と入力したくらいでは、素直につないでくれるはずもなく。
オペレーターに繋ぐボタンも、もちろんありません。

担当者とチャットさせてください」というのを2回連続繰り返して入力してみたり(1回目はとぼけられる)、「四の五の言わずに担当者にお繋ぎ!」と謎の命令口調で入力してみたりと、とにかくその時々でいろんなパターンを試行錯誤しながら、運が良ければようやくオペレーターと話すことができるのです。
(残念ながら、いつも必死で言葉を繰り出しているので、どんな言葉がAVA嬢に刺さって対人チャットのへ扉を開いてくれるのかは、覚えていません)

また、「オペレーターに繋ぎます」となってからも、実際に担当者に繋がるまでにはかなり待たされます。

繋がった後も、ちょっと油断してチャットの返事が遅れると、容赦なく切られてしまうんです。
かなり強気な対応。。。


話がズレましたが、とにかく、対人チャットまで持ち込むのにはとても時間がかかるのです。
だから、こちらとしても、もしAVAで事足りるなら、自動応答でサクッと完了させたいわけです。

で、今回。
サクッとは行きませんでしたが、Twitterでの親切な方々からのアドバイスもあり、なんとかAVAだけでクレジットアカウント返還請求が成功しましたので、その顛末を記しておきます。
(前置き長っ)


入力するのは苗字だけ!

結論から言うと、
AVAが尋ねてくる「姓/名」は、苗字だけを入力しなければならないということです。


クレジットアカウントへの払い戻しの際に、AVAが要求してくるのは、順に、
予約番号(PNR)」「姓/名」「出発都市」そして「Big Rewards(BIG Loyalty)」です。

このうち、「姓/名」「出発都市」を入力した時点で、私は何回もエラーではじかれました。


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クレジットアカウントまは以下の理由により正常に処理されない可能性があります。-ご入力いただいた個人情報が登録情報と一致しませんでした。」(原文のまま)

と出て、先にすすめません。



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それで、私は、名前を大文字で入力してみたり、小文字に変えてみたり、姓と名を逆にしてみたり、間にスラッシュを入れてみたり、スペースを開けてみたりたりと、思いつく限りの入力方法で何度も再試行しましたが、どれもダメでした。



とりあえず保留にしてそのことをツイッターでつぶやいたら、親切な方からアドバイスが。

「氏名を入力する部分は姓だけにしてみてください」

「苗字だけでOKです」


な、なんと!


昼休みにさっそくトライしてみると…


 


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問題なく先に進めて、無事クレジットアカウントへの返還処理が完了しました。

本当にありがとうございました。


いやぁー、こんなトラップが仕掛けれれているんですね。

私はあなたの姓/名が必要です、ご予約に記載の名前と同じようにご入力ください

と書かかれて、ふつう苗字だけなんて思わないですよね?

もしかして、『姓もしくは名』という意味で、姓ではなく名前だけ入力してもOKだったりするのでしょうか?(今回、最初に試してみればよかった・・・)


何はともあれ、時間はかかりましたが、無事に払い戻しできてよかったです。

今までもこれでひっかかって何回かオペレーターに繋いでもらったことがあるような気がするので、今回ひとつ勉強になりました。
次回からは少なくともここでつまづくことはないでしょう(と思いたい)



クレジットアカウント請求の詳細については、こちらのブログで詳しく紹介されています。

maipenlife.com




ではまた。