siam manao-life

バンコク生活の中で気づいたことや感じたことを書き連ねます。タイの生活情報やタイ語のあれこれ、タイ国内旅行、近隣諸国訪問なども織り交ぜながら。

タイの文化・慣習

王族の煌びやかな御座船(ロイヤルバージ)を見に行こう!【王室御座船博物館】

バンコクを流れるチャオプラヤー川の西岸、バンコークノーイ運河の河口付近に「王室御座船博物館」なるタイの国立博物館があります。 かつて旅行でタイに遊びに来ていた時代から、ガイドブック等でその存在を知りつつも、今までずっとスルーしていたスポット…

謎多き古代都市!?ムアン・シーテープ遺跡(ペッチャブーン県)

今日は、ペッチャブーン県にある遺跡「シーテープ歴史公園」を紹介します。 近代のタイとは少し異なる文化の香り漂う遺跡でした。 ルーイ県の奇祭「ピーターコーン祭り」に参加し、タイのスイスとも呼ばれるカオコー高原に滞在した帰りに立ち寄りました。

タイの奇祭「ピーターコーン祭り」(Phi Ta Khon Festival)は大盛況!(ルーイ県ダーンサーイ郡)

毎年6月か7月頃に行われる仮面祭り「ピーターコーン」(ผีตาโขน)は、タイの奇祭として有名です。 カラフルで奇抜なお面と衣装をまとった精霊たちのパレードが、このお祭りのハイライト。

【アユタヤのおすすめホテル】タイ伝統家屋・古民家スタイルの宿3選+1

今日は、古都アユタヤのまなお的おすすめホテルを紹介したいと思います。 たくさんのホテルやゲストハウスがある中、今回はタイ家屋・古民家スタイルの宿ということに焦点をあてて選んでみました。 いずれも、私、まなお自身が実際に宿泊した宿を、私の主観…

タイの伝統芸能「コーン」(仮面劇)を学べる巨大施設とタイ美術の粋を集めた博物館【アユタヤ】

アユタヤ県の幹線道路沿いに現れる、立派な建物。 ここは「Arts of the Kingdom Museum」(พิพิธภัณฑ์ศิลป์แผ่นดิน)と呼ばれる、トップクラスのタイ芸術作品を集めた博物館と、タイの伝統仮面劇「コーン」に関する展示館(อาคารเรียน​-รู้-เรื่อง-โขน)のあ…

サコンナコーンのクメール様式の仏塔を訪ねて(カラシンからバス移動)

前回はタイの東北地方(イサーン)カラシン県にあるプラタート・ヤークー遺跡で行われた仏誕説(ウィサーカブーチャー)のカラフルなお祭りについて書きました。 今回は、カラシン県からサコンナコーン県へ移動して、クメール様式の仏塔が残るプラタート・ナ…

【映えすぎ】無数の色鮮やかな糸飾りがはためく仏誕節のお祭り(カラシン県)

今回は、タイのイサーン地方カラシン県にあるプラタートヤークー遺跡で年に一度、仏誕節(ウィサカブーチャー)に行われるお祭りの紹介です。 お祭りの開催期間中は、トゥンと呼ばれる色鮮やかな魔除け・吉祥の糸飾りが会場を埋め尽くします。 その色とりど…

バンコク唯一の山!?黄金の丘の見える部屋とバンコク旧市街散歩

少し前の話になりますが、バンコクの旧市街にある素敵な宿に泊まってきました。 黄金の丘寺院「ワット・プーカオトーン」(วัดภูเขาทอง)が部屋の窓から見えるんです。 比較的リーズナブルで清潔な宿は、週末の気分転換やお出かけにも最適です。 周辺には有…

絶景!睡蓮と水鳥と水牛ウォッチング!タレーノーイで自然満喫!!【パッタルン県】

パッタルン2日目は、朝からボートに乗って巨大仕掛け網(ヨーヤック)を見物したり、夜明けのタレーノーイ湖の睡蓮や水鳥、そして水牛の群れを観察しにでかけました。途中、すごいスコールに見舞われたりしましたが、とても貴重な体験ができました。 出航待…

初めてのパッタルンにワックワク!(巨大な仕掛け網のある風景)

年末のナコーンシータマラート県とパッタルン県旅行の話、まだ終わってないんです。 ここのところブログサボり気味で、旅行記が遅々として進まず。 今日は、前回の続き、いよいよパッタルン県について書きたいと思います。 初めてのパッタルン県でしたが、す…

ナコーンシータマラートで出会った「虚無」 〜芸術の奥深さ〜

数回にわたって書いている年末のナコーンシータマラート旅行記ですが、芸術の奥深さと難解さは常に隣り合わせであるということをしみじみ考えさせられた旅行でもありました。今回は、そんな衝撃の出会いも交えてお伝えしたいと思います。これまでの旅行記は…

〜山田長政終焉の地〜 ナコーンシータマラートの見どころ

タイ南部、ナコーンシータマラート県の旅行記の続きです。 古刹ワット・プラ・マハータート寺院を参拝したあと、アユタヤ時代にこの地の王となり、この地で没した日本人「山田長政」ゆかりの場所を訪れてみました。

仏都ナコーンシータマラート ~尊い仏舎利塔と神々の階段~

言わずと知れた仏教国タイランド。町の至る所に寺院が点在し、老若男女問わず参拝に訪れる人々の姿や、朝の托鉢風景を目にすることも少なくありません。スコータイやアユタヤーといった古都の仏教遺跡は、外国人観光客にも人気のスポットです。今回訪れたタ…

ピチット駅は駅舎も三輪タクシーもかわい過ぎた

ピチット訪問の続きです。 前回は、伝説のワニ「チャーラワン」を訪ねてピチット市内を巡りました。 今回は、ボリュームたっぷりで美味しいランチと、可愛くてクラシックなタイ国鉄ピチット駅を紹介したいと思います。

タイが誇る世界遺産スコータイの大仏と遊行仏【ロイクラトン旅行最終日】

2021年11月18日~20日まで3日間開催されていたスコータイ歴史公園でのロイクラトン祭り(灯籠流し) 今回は、ロイクラトン旅行の最終日に訪れたワット・シーチュムの大仏様と、タイ特有の歩く仏様(遊行仏)が残る穴場遺跡ワット・チェトゥポンをメインに紹…

幸福の夜明けって言葉が似合う【スコータイ遺跡でロイクラトン】

タイの伝統行事、ロイクラトン(灯籠流し)の発祥の地とも言われる、スコータイのロイクラトン祭りに参加してきた話の続きです。 www.manao.life 朝のスコータイ遺跡散策 ホテルで朝食 旧市街でフットマッサージ クイッティアオ・スコータイ再び 本命ホテル…

ロイクラトン発祥の地、スコータイ遺跡で灯篭流し【ロイクラトン・フェスティバル】

タイの伝統行事のひとつ、ロイクラトン祭り(เทศกาลลอยกระทง)の灯篭流し。今年はそのロイクラトンの発祥の地とも言われるスコータイでロイクラトン祭りを堪能してきました。本当に厳かで華やかないい夜を過ごせたので、紹介したいと思います。

タイのお坊さんはなぜ眉毛も剃るのか?

こんにちは、まなおです。みなさんは、タイのお坊さんに眉がないのをご存知でしょうか。ないというか、剃っているんですが。時々、短期間の出家を終えて還俗したばかりの男性を町なかで見かけることがありますが、彼らは眉がまだ生え揃ってなくて、見慣れる…

頬の匂いを嗅ぐのは愛情の印!?ホームケム

タイ人の愛情表現のひとつに相手の頬に鼻を近づけるというのがあります。 これ、欧米風にキスと言われていますが(チークキスみたいな)、タイ人がするあれは、ちょっと違います。もともと重要なのは口ではなくて鼻です。 鼻で相手の頬の匂いを嗅いでいるの…

日本の唱歌にウルッとする雨季の夜

バンコクの雨の夜。日本の唱歌を聞いてウルッときました。 故郷を恋しく思う歌ってありますか?

指どうした?

タイ人の友人から転送されてきた、どなたかのインスタグラムの画像。 View this post on Instagram A post shared by คำคมภาษาอังกฤษ (@subklongchong) www.instagram.com 『ขำ(ウケる)』という一言を添えて友人は私に送ってきたのですが、これを最初見た…

アンコールワットのモデルとなったタイのクメール遺跡【ピマーイ歴史公園】

こんにちは、まなおです。タイは南イサーン旅行の続きです。(まだ終わっていなかったんです)今回は、あのカンボジアの超有名な世界遺産「アンコールワット」のモデルとなったとも言われているタイ最大級のクメール遺跡であり大乗仏教遺跡でもある「ピマー…

斬新!笛みたいな形をしたパイプの塔「ホーウォート101」(ローイエット県)

こんにちは、まなおです。ヤソートーン県の巨大なヒキガエルを見物した後、お隣のローイエット県(ロイエット県)に新しく誕生したばかりのランドマーク「ロイエットタワー」へと向かいました。イサーン地方の伝統楽器をモチーフとしたその姿は独特で、存在…

断崖の絶景と先史時代の壁画!?「パーテム国立公園」(ウボンラーチャターニー)

南イサーン、ウボンラーチャターニー県にあるメコン川の奇岩「サムパンボーク」を訪れた後、数千年前の人たちが描いたという壁面の不思議な絵を見に行きました。 断崖に描かれた大昔の壁画「パーテム国立公園」 パーテム国立公園入口 断崖からの景色 よくわ…

メコン川沿いの絶景奇岩穴ぼこ群「サムパンボーク」(ウボンラーチャターニー)

南イサーン地方、ウボンラーチャターニー県2日目は、メコン川沿いに現れる穴ぼこだらけの奇岩群を見に行きました。ウボン市内の記事はこちらもご覧ください。 www.manao.life www.manao.life 無数の穴があいた奇岩群「サムパンボーク」 駐車場から奇岩群まで…

シーサケートの美味しいバミーと棚に枝垂れ咲くゴールデンシャワー

タイのイサーン(東北地方)にあるシーサケート県。決して知名度の高い県ではありませんが、美味しいバミー(中華麺)と、藤棚のように仕立てられた素敵なゴールデンシャワーの花に出会いました。 シーサケート市内のバミー屋さん 棚仕立てのゴールデンシャ…

南イサーンの穴場クメール遺跡巡り

タイの南イサーンと呼ばれる地域は、カンボジアと国境を接している県も多く、かつてはクメール帝国の支配下にあったこともあり、各地に大小さまざまなクメール遺跡が現存しています。 その中で、今回はスリン県とシーサケート県にある3つのクメール遺跡を紹…

スリンの巨大なカメと博物館

タイのスリン県と言えば象。毎年11月頃に開催される象祭りが有名ですが、今回は最近ちょっと話題の巨大な亀を見に行ってきました。 スリン県へ 巨大ガメあらわる スリン国立博物館 スリン県へ サケーオ県のカンボジア国境付近にあるサドックコックトム遺跡で…

タイ東部にあるクメール遺跡【サドックコックトム】(サケーオ県)

タイ東部サケーオ県のカンボジア国境付近にあるクメール遺跡「サドックコックトム」 美しく整備された森の中にクメール帝国の神殿が蘇っていました。

ナコンパノムのお洒落カフェやら図書館やらホーチミンの家やら

ナコンパノムはのんびりとした町の印象でした。 メコン川沿いのカフェや食堂は時間がゆっくり流れ、ヨーロピアンな雰囲気の建物は青空に映えました。 ベトナム建国の父「ホーチミン元主席」が一時期亡命生活を送っていた村では面白い話も聞けました。