siam manao-life

バンコク生活の中で気づいたことや感じたことを書き連ねます。タイの生活情報やタイ語のあれこれ、タイ国内旅行、近隣諸国訪問なども織り交ぜながら。

旅行

タイライオンエアの日本発着路線は5月以降も一時的に全便運休【新型コロナウイルスCOVID-19】

先日、8月の日本からバンコクへの便がキャンセルになったというタイライオンエアからのメールが届きました。 「えっ!もう8月分のキャンセルまで決まったの!?」 確かに、まだまだ新型コロナウイルスの収束は見えていませんが、それにしても8月までとは・・…

エミレーツ航空のチケットを払い戻した話【新型コロナウイルスCOVID-19】

新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する中、エミレーツ航空の往復航空券を払い戻しすることにした、その顛末を書いておこうと思います。 実は、旅行バウチャー(クーポン)への交換か、キャンセル料金を払った上での現金払い戻しかさんざん迷いました。…

国宝松江城と武家屋敷とこたつ船、そして、ろんぢんのハンバーグランチ

冬の島根県を訪れました。 人生初の島根県ということで、王道ともいえる見どころを回ってきました。 先日、小泉八雲記念館でひとつ賢くなった話を書きましたが、今日は、小泉八雲記念館の後に巡った松江城周辺の観光についてざっくり紹介したいと思います

スコータイ歴史公園近くの美味しいタイ料理レストラン【Baan Junshine Restaurant】

今日は、先日訪れたスコータイの美味しいレストランを紹介したいと思います。スコータイと言えば、タイ族最初の王朝が誕生した地として知られています。そのスコータイ王朝の都があった場所には、王宮跡や寺院の遺跡群が点在し、現在歴史公園として観光スポ…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【ガンガー散歩総集編】

タイでも日本でも新型コロナウイルスの感染が広がっていますね。 なるべく人混みを避けて、手洗いとうがいに努めているまなおです。こんにちは。 さて。今回は、一応1月のバラナシ旅行シリーズの最終回として、ヒンドゥー教の聖地バラナシのガンガー(ガンジ…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【タンドリーチキンを探して編】

バラナシ旅行記、まだ続いています。 もう飽きた?いや、そもそも読んでない? どうかそんなこと言わないで、もうちょっとお付き合いください。 実は、書いているわたしくし、まなお自身もちょっと飽きてきてるんですけど、 誰にも頼まれていない謎の使命感…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【感激!間近にプージャー鑑賞編】

1月のバラナシ旅行の記事をまだ書き終えられずにいるまなおです。 どんどん忘れていきそうなので、ちょっとペースを上げていきます。 仏教の大聖地「サールナート」から戻ってきた私たち。 2日目の夜は、ガートの岸からプージャー(ヒンドゥー教の神々に捧げ…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【仏教の聖地『鹿野苑』サールナート中編】

バラナシのホテルを出発し、大通りから乗り込んだ相乗りオートリクシャー(三輪バイク)。 途中でインド人女性2人が降り、そのままサールナートにある自宅へ朝食を食べに帰るという運転手のお兄ちゃんが私たちを降ろしたのは、ちょうどタイの仏教寺院の真ん…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【仏教の聖地『鹿野苑』サールナート前編】

バラナシは、ヒンドゥー教の聖地として有名ですが、そのバラナシの中心部から北へ10キロほど離れたところに、仏教の四大聖地のひとつとして有名な場所があります。 現在、サールナート(サルナート)と呼ばれる町です。 この地で、釈迦は初めて説法を行い、5…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【インド最初のごはん、そして朝の散歩編】

こんにちは。タイのセブンイレブンで売っている『やき鯖ひじき おむすび』が最近のお気に入りのまなおです。 さっそく、バラナシ旅行の続きを行ってみましょう。 最初のインドごはん Sun Rise Roof-Top Restaurant 朝のガンジス川散歩 最初のインドごはん 船…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【ガンガーでボート&船上からプージャー編】

バラナシに来たらやってみたかったこと。 そのひとつに、ガンガー(ガンジス川)でボートに乗るというのがありました。 雄大な流れの上から、バラナシの町並みや聖なる河に集う人たちの営みを眺めてみたかったんです。 あと、ヒンドゥー教の神々に捧げるお祈…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【日本語ぺらぺら青年バブー編】

ホテルの部屋を日本ペラペラの青年に案内してもらい、絶景に感動していた私たち。 今回は、その青年の話について書きたいと思います。 彼はバラナシではわりと有名な青年(少年)だったんです。 といっても、私たちはそれほど彼と絡んだわけてもなく、個人的…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【感激!窓を開けたらガンジス川編】

インド大統領滞在(後から知る)で大混雑のバラナシ中心部から、なんとかホテルまで辿り着いた私たち。ホテル内側の外観に不安を覚えつつ、チェックイン。案内された部屋はみごとなガンガービュー。絶景でテンションあがりました。

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【バラナシ空港からガンガー沿いのホテルまで編】

バラナシ旅行の続きです。 これまでの記事では、まだバラナシ空港から一歩も外に出られていない状態なので、今日は、せめてガンガー(ガンジス川)沿いのホテルに到着するくらいまでは行ってみたいたいと思います。 というわけで、今回は、空港内での両替や…

バンコクから聖地バラナシへ週末旅行【ディレイでラウンジをはしご編】

先日、バンコクからインドのバラナシ(ベナレス)へ2泊3日の週末旅行に行ってきました。今回は、インドのLCC「IndiGo(インディゴ)」でバラナシ空港まで直行です。 悪天候によるディレイもありましたが、そのおかげてバンコク・スワンナプームでゆっくりラ…

バンコクから聖地バラナシ(ベナレス)へ週末旅行【準備~出入国編】

先日、インド・ヒンドゥー教の大聖地バラナシ(ベナレス)へタイのバンコクから行ってきました。まずは、出発準備から出入国について紹介したいと思います。 インドのe-ビザを事前取得した場合、「入国時にはいったい何をプリントアウトして持っていけばいい…

穴太の石垣と十一面観音と陣太鼓。明智光秀ゆかりの「盛安寺」そして「坂本城址」

大河ドラマ『麒麟がくる』が、いよいよ19日に2週間遅れで放送開始予定とのことですね。 以前、当ドラマの主役である明智光秀ゆかりのお寺である『西教寺』を訪れた時の記事を書きました。 今回は、西教寺からほんの数キロの場所にひっそりと佇む『盛安寺』を…

常滑焼のとこにゃんと料理屋の2階で御馳走三昧お泊り【知多半島】

ここ数日、バンコクは一時的に雨が降ったりして、PM2.5が多少ましになったようなそうでもないような・・・。目がかゆいまなおです。こんにちは。さて。早速ですが、年末年始の一時帰国時の名古屋から南知多旅行の続きです。年明けてからけっこう経つので、さ…

年末の名古屋の繁華街でホステル体験そして炭焼き鳥居酒屋

年末年始サボり気味だったブログを平常運転に戻していきますと前回の記事で書いたばかりですが、早々にして記事更新の日にちがあいてしまいまいました。まあ、これが私の平常運転と言えば平常運転なので、マイペンライです。(汗)というわけで、名古屋観光…

年頭のご挨拶と名古屋コテコテ観光と味噌カツとコメダ珈琲のモーニング

みなさま、あけましておめでとうございます。…と言うのもはばかられるくらい正月から時間が経ってしまった&ご無沙汰しておりますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。「年末年始は一切仕事もブログもしない」と勝手に決めてお休みモードに入ったので…

エアアジアのフライトキャンセルによりインドが遠くなりかけた話

航空会社からのメールやSMSメッセージって、だいたい広告やセールのお知らせってことが多いんですが、たまにやってくるフライトスケジュール変更やキャンセルの連絡ってドキッとしますよね。 おとといのメッセージがまさにそのありがたくないお知らせだった…

カンチャナブリーの「ムアンシン遺跡」は世界最西端のクメール遺跡

クメール遺跡といって誰もがまず最初に思い浮かぶ有名な遺跡は、おそらくカンボジアの「アンコール・ワット」ではないでしょうか。 ユネスコの世界遺産にも登録されています。 しかし、かつてクメール帝国の支配勢力が現在のタイの地域にも広がっていた時代…

見た人は必ず “あの歌” が脳内再生されるタイ・カンチャナブリー県の巨木

先日旅行したカンチャナブリー観光の続きをなかなか書けてませんが、さすがにだんだん忘れそうなので、ちょくちょくあげていきたいと思います。 めちゃくちゃ写真映えする田んぼカフェ「MEENA CAFE’」で田園風景を堪能し、山の上の大仏様と仏塔がこれまた絶…

山頂にカンチャナブリー県最大の仏像が鎮座するワットタムスア寺院

先日、カンチャナブリー県にある、とても写真映えする田んぼカフェ「MEENA cafe'」の記事を書きました。 目の前に広がる田園風景と、その先の小高い山と、山頂に建つ寺院の眺めが絶景なカフェでしたが、今回は、そのカフェから見えた印象的な寺院「ワット・…

カンチャナブリーの田んぼカフェ「MEENA cafe'」は、どこを撮ってもインスタ映えだった(タイの絶景田園カフェ)

ここ数年、タイのあちこちで田園風景を売りにしたカフェ(私は『田んぼカフェ』と呼んでます)が人気急上昇中です。 とにかく、どこもインスタ映え・SNS映えする景色を売りにしているので、写真大好きなタイ人や外国人観光客のハートをがっつりつかんでいる…

インドのe-ビザが5年のマルチなんて夢みたいな話【申請&取得】

インドのツーリストビザが最長5年間有効でその期間内は何回でも出入国ができるようになったんです! 2019年8月からe-VISAの取得条件の緩和により、観光目的の電子ビザ(e-TOURIST-VISA)の有効期限が最長5年のマルチプルとなり、1回の連続滞在期間が179日ま…

外国人向け最強チケットJRパスは、条件を満たせばタイ在住日本人でも買える!(JAPAN RAIL PASS)

日本人にはあまり知られていないのですが、JRが発売している外国人向けのJRチケットで「ジャパンレールパス(JAPAN RAIL PASS)」というものがあります。 通称、JRパスと呼ばれるこのチケットは、破格な値段で新幹線(『のぞみ』『みずほ』を除く)や特急列…

用意周到・準備万端なはずだったのに…のコラート・ピマーイひとり旅。

こんにちは。まなおです。ピマーイ・フェスティバルのメインイベントである、遺跡前の「光と音のショー」を鑑賞できたことで、今回のコラート・ピマーイひとり旅の目的はほぼ達成したのですが、最後に私のマヌケなエピソードをお伝えしますので、あともう少…

ピマーイフェスティバルで遺跡堪能の2日間。コラート・ピマーイひとり旅

こんにちは。昨夜はローイクラトン(灯篭流し)でしたね、特に予定のなかったまなおです。さて。ピマーイ旅行の続編です。2019年11月6日(水)~10(日)まで、ピマーイ遺跡でピマーイ・フェスティバルが開催されていました。屋台が立ち並び、夜はクメール遺跡の…

バンコクからバスを乗り継いでクメール遺跡の町へ。コラート・ピマーイひとり旅

こんにちは。遺跡の町ピマーイからまなおです。前回、バンコクからナコーンラーチャシーマー(通称コラート)までの長距離バスチケットの予約方法について書きましたが、今回は実際に乗ってみました編です。はたして問題なく無事にピマーイ遺跡までたどり着…