siam manao-life

バンコク生活の中で気づいたことや感じたことを書き連ねます。タイの生活情報やタイ語のあれこれ、タイ国内旅行、近隣諸国訪問なども織り交ぜながら。

【悲報】ブンカーンの新名所「ナーガの洞窟」が無期限閉鎖!?(ถ้ำนาคา/บึงกาฬ)

タイのブンカーン県とナコーンパノム県とにまたがるプーランカー国立公園内にある観光名所「ナーガの洞窟」(ถ้ำนาคา)が閉鎖されました。 これは、心ない一部の旅行者による岩を削る落書きやペイントが発覚したことによる措置で、2020年9月9日より一時的に…

タイ・チェンカーンの托鉢と新名所「スカイウォーク」【北イサーン・メコン川の旅-10】

チェンカーン3日目。 いよいよ今日がタイ・北イサーン旅行の最終日です。 がんばって早起きして朝の托鉢の様子を見学し、メコン川を見下ろす山の上の大仏を拝見しに行きます。

こんなカノムチーンはじめて食べた!@チェンカーン【北イサーン・メコン川の旅-9】

旅先の食事というのはとても大切な要素のひとつですが、今はガイドブック以外でもブログやYoutube動画などでリアルな情報が入手できる便利な時代になりました。 もちろん、人それぞれの好みや味覚は違うわけで、全てを鵜呑みにすることはできませんが、自分…

タイ・チェンカーンの雲海は寒季しか見られない?【北イサーン・メコン川の旅-8】

タイ東北部(イサーン地方)のルーイ県にあるチェンカーン滞在2日目。チェンカーンと言えば、メコン川沿いの古い町並みと朝の托鉢、そしてプートーク(トーク山)から見る雲海が有名ですが、この雲海が見られるベストシーズンは、タイの冬である「乾季」(あ…

ブンカーンからチェンカーンまで乗り継ぎ大移動の先にあったご褒美の景色【北イサーン・メコン川の旅-7】

タイの東北地方「イサーン」最北に位置するブンカーン県から、ルーイ県の古い町並みが残るチェンカーンまで移動します。 同じイサーン地方同士だから、それほど時間をかけずに移動できるだろうと思ったのが大間違い。 直線的に向かう交通手段はなく、ウドン…

ブンカーンの夏休みみたいに平和な景色あれこれ【北イサーン・メコン川の旅-6】

プーシン・ヒンサームワン(3頭のクジラ岩)で朝日も拝みたいと思った私は、まだ暗い空の下を山に向かってバイクを運転しますが、途中、大雨により断念して部屋に戻りました。 今日はゆっくり休んで、ブンカーンの町を気ままに観光することにします。 雨期に…

森に浮かぶ親子のクジラ「プーシン/ヒンサームワーン」【北イサーン・メコン川の旅-5】

2020年8月、ノーンカーイ県、ブンカーン県、ルーイ県の3県、北イサーン地方を旅行してきました。 前回は、ブンカーン県のプートークという岩山にある天空の桟道から見た絶景の話でした。 そして、今回は、「プーシン(獅子の山:Phu Sing)」と呼ばれる一帯…

絶景!岩山・断崖の桟道「ワット・プートーク寺院」【北イサーン・メコン川の旅-4】

今日は、ブンカーン県で最近大注目のスポット、「ワット・プートーク」と「ヒン・サーム・ワーン」を訪れます。 「ワット・プートーク」では、切り立った岩山の崖に巡らされた天空の桟道がスリル満点の絶景に腰を抜かし、「三頭のクジラ岩」を意味する「ヒン…

ラオス三王女の仏像とメコン川に沈む夕日、そしてソムタム【北イサーン・メコン川の旅-3】

メコン川沿いの北イサーン旅行の続きです。ノーンカーイ県の有名寺院にまつわるラーンサーン王国(現ラオス)の王女三姉妹の仏像とを拝観した後は、メコン川沿いの夕陽をたっぷり鑑賞し、夜の帳が降りた町で夕飯場所を探し求めてさまよいました。

ナーガ(蛇神・龍王)の町ノーンカーイ【北イサーン・メコン川の旅-2】

バンコクから寝台列車でノーンカーイまでやってきたまなお。メコン川沿いの宿へ向かいます。 ノーンカーイ市内を散策したあと、ノンカーイ水族館へ向かいました。

バンコク・フアランポーン駅から寝台特急でノーンカーイへ【北イサーン・メコン川の旅-1】

8月の夏休みを利用して、タイのイサーン地方(東北地方)を旅行してきました。 今回訪れたのは、イサーン地方の中でも北イサーンと呼ばれる地域で、「ノーンカーイ県」「ブンカーン県」「ルーイ県」という、ラオスとの国境に面するメコン川流域の3県です。 …

とにかく造形がかっこいいワット・トンクウェン、そして地元グルメたち【チェンマイ旅行-4】

チェンマイ旅行記の第4弾。 今回は、チェンマイ3日目そして4日目までまとめて書いちゃおうかなと。 まなおお気に入りのとっても造形がかっこいいお寺「ワット・トンクウェン」や、街歩きで食べた料理たち(カオソーイ、ハンバーガー、ナムプリックオーンなど…

チェンマイ癒しの2日目。温泉とドイステープとトークセンマッサージと【チェンマイ旅行-3】

チェンマイ旅行記の続きです。 コロナ禍の中、当分日本に帰れそうにないので、チェンマイで温泉に行ってみることにしました。 今回は、ドーイサケート温泉というチェンマイの中心部から40~50分の場所にある温泉をセレクト。 温泉で汗を流した後は、市街を見…

駅からチェンマイ旧市街まで、そして散策【チェンマイ旅行-2】

バンコクのフアランポーン駅から夜行の寝台特急でチェンマイに向かった旅行記の続きです。 チェンマイ駅には予定の1時間半遅れで到着しましたが、特に予定もなく急いでもいなかったので、私はお堀に囲まれた旧市街にあるホテルに向かって歩きはじめました。

トレニタリア(Trenitalia)のコロナ払い戻し手続きが完了

今日、メールの受信ボックスにトレニタリア(Trenitalia)からのメールを発見。 イタリアの高速鉄道会社です。 もしやと思って開けてみたら、案の定、コロナによるキャンセルの払い戻し手続きの案内でした。 もともとゴールデンウィークに予定していた高速列…

バンコク・フアランポーン駅から寝台列車でチェンマイ【チェンマイ旅行-1】

先日、フアランポーン駅(ホアランポーン駅とも)から寝台特急でチェンマイへ行ってきたときのレポートです。 チェンマイ旅行として何度かに分けて書く予定ですが、初回は、歴史あるバンコク中央駅「クルンテープ駅」(通称:フアランポーン駅)を出発してチ…

タイ海軍敷地内にある「清潔・美味しい・公正価格」の穴場レストラン【クルア・クン・グン】

今日はリバーサイドレストランつながりでバンコクの王宮近くにある有名だけどマニアックなレストランを紹介します。 クルア・クン・グン(Krua Khun Kung)です。 王宮・ワットプラケオの横手、チャオプラヤー川沿いのタイ海軍の敷地内にリーズナブルで美味…

アユタヤで素直にいいと思ったおすすめリバーサイドレストラン【バーン・アユタヤロム】

バンコクの北約80キロの場所に位置する古都アユタヤ。 世界遺産にもなっている、言わずと知れたタイ有数の観光地です。 タイ在住の私もアユタヤへは比較的よく足を運びます。 意外と穴場の観光スポットもたくさんあるんですよ。 遺跡や寺院巡りも楽しいので…

<ユネスコが讃えた白亜の仏塔>チャオプラヤー・スカイパークの南、ブンナーク家ゆかりの三寺参拝【後編】

チャオプラヤー・スカイパークの西側、トンブリーにあるブンナーク家ゆかりの3つのお寺巡り。 前編では「ワット・ピチャイヤートカーラーム」と「ワット・アノンカーラーム」のふたつの寺院を紹介しました。 後編は、ユネスコアジア太平洋文化遺産保全賞「Aw…

<王母陛下の平和な庭>チャオプラヤー・スカイパークの南、ブンナーク家ゆかりの三寺院参拝【前編】

先日、チャオプラヤー・スカイパークからきれいな朝焼けを鑑賞し、フアランポーン駅周辺散策をした後、再び、チャオプラヤー・スカイパーク方面に戻り、サパーンプット橋(ラマ1世橋)と並行するプラポッククラーオ橋を越えてトンブリー側へ行ってみました。…

今をときめくブティックホテルの驚きの変遷。そして、映える朝粥。【フアランポーン駅近くの異国情緒】

前回、バンコクの歴史ある中央駅フアランポーンからチェンマイまでの寝台列車をオンライン予約した話を書いたので、今回はフアランポーンつながりで駅周辺を散歩した時の話を。 最近、流行に敏感なタイ人やインスタグラムで話題のデザインホテル「The Mustan…

タイ国鉄でチェンマイ行きをネット予約【バンコク中央駅・フアランポーン駅発に乗れるのも残りわずか!?】

今日、思い立ってバンコクからチェンマイへの寝台列車のチケットを予約しました。 タイのセントラルステーションであるフアランポーン駅がもうすぐ廃止(縮小?)となることもあり、今のうちにもう一度利用しておきたかったんです。 以前にもタイ国鉄のイン…

【バンコク旧市街散策】ビブグルマン掲載あんかけ麺屋とそうじゃなかったパッタイと元祖シーラチャーソースと。

最近、バンコクの旧市街散策にはまっているまなおです。 今日は地下鉄MRTの「サームヨート駅」を起点にフアンナコーン通りを北上し、ミシュランガイドに掲載されているラートナーの店やパッタイの店、タイの宝くじ売り場や中国廟などを見て周り、最後は今日…

【空中庭園】バンコクの新名所「チャオプラヤースカイパーク」への行き方

2020年6月24日にオープンしたチャオプラヤー・スカイパーク(Chao Phraya Sky Park)。約30年間放置されていた鉄道橋を遊歩道に改修し、バンコク都民の憩いの場、観光の新名所として生まれ変わりました。場所は、ラマ1世橋(サパーンプット)やタイ最大の花…

お寺みたいな教会と九州料理と天国と地獄のマッサージと【ルアムルディー通り散歩】

先日、久しぶりにソイ・ルアムルディー(ซอยร่วมฤดี)通り界隈を散策してきました。 このルアムルディー通りというのは、プルンチット駅のすぐ横、ウィッタユ通り(ถนนวิทยุ)と並行する小さなソイなんですが、なかなか雰囲気のある通りなんです。 遠目には…

タイ最古の車道チャルンクルン通りにある小さな点心の名店(Tuang Dim Sum)

バンコクのチャルンクルン通り沿いは、趣のある古い建物や商店、食堂などが点在しており、なかなか風情を感じる通りなんですが、先日、サパーンタクシンから1キロ半ほど南下した場所にある点心の名店「Tuang Dim Sum:ตวงติ่มซำ」に行ってきました。 元シャ…

配偶者や親族でなくても受取人にできる【タイの日本人共済組合保険・TJDA共済】

最近、コロナ禍ということもあり、クレジットカード付帯の海外旅行保険と会社が契約してくれている医療保険だけでは心もとないので、タイ国内で日本人が契約できるいい医療保険はないかと調べている中で、婚姻関係や血縁関係にない人を保険金の受取人に指定…

あの日のうさ子さん

「賛成!きっと道がひらけると思う」うさ子さんはそう言ってくれました。 うさ子さんとの出会い むかし、私は一時期東京で派遣社員として働いていたことがありました。巨大なフロアに200人以上の派遣社員がいるような職場でした。うさ子さんと話すようになっ…

全額返金でびっくり!エミレーツのコロナキャンセル払い戻しが無事完了。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でキャンセルとなったエミレーツ航空のチケット。 3月に払い戻し手続きをした経緯は以前に書きましたが、本日、無事にクレジットカードに返金されましたのでご報告します。 結局、全額返金してくれたんです!

「ラック」が「ラング」に聞こえる。もしかして、それハミング?【タイ歌末子音にまつわるなんちゃって考察】

昔から、タイポップスやタイ演歌(ルークトゥン、モーラム)などをを聴いていて、たまに違和感を覚えることがありました。 末子音の発音が自分の頭で想像している音と違う音に聞こえる気がするのです。 具体的に言うと、”รัก”(ラック /rak/)が、”รัง“(ラ…