siam manao-life

バンコク生活の中で気づいたことや感じたことを書き連ねます。タイの生活情報やタイ語のあれこれ、タイ国内旅行、近隣諸国訪問なども織り交ぜながら。

楽天カードのプライオリティ・パスの更新、5日で届いた。早っ!

スポンサーリンク

朝、通勤BTSの階段を降りて空を見上げると、雲行きが怪しかったので、ほんの2停留所くらいの距離なんですけど、バスに乗ることにしたんです。
雨が降り始める前に会社にたどり着きたかったわけです。

ところが、バス停を離れた少し先でバスが停車したかと思ったら、料金徴収係りのおばさん(車掌さん)が「トイレ行かせてください!」と叫んで降りて行きました。

えっ!?と思いつつも、
まあ、渋滞がひどかったりするバンコクですもん、そういうこともありますよね。
ここは、おおらかな気持ちで待つことにしました。

2分・・・3分・・・

ポツリ、ポツリ、ザーーーーッ

雨が降ってきた途端に、さっきまでの、おおらかな気持ちがちょっとだけ狭くなったまなおでした。こんにちは。

さて。
今日は、タイとは直接関係ないけどタイでも快適に使えるカードの話です。
というか、楽天カード経由で申し込んでいるプライオリティパスの更新手続きが、思いのほか早かったというだけの話なんですが・・・。

f:id:manao-life:20190706113825j:image

 

カード付帯のプライオリティ・パスはお得

そもそも、プライオリティ・パスとはなんぞやっていう説明は、他のサイトでいくらでも詳しくわかりやすく解説されているので省略しますが、要は、世界中にあるたくさんの空港ラウンジを利用できる便利なカードなんです。
もちろん、タイのスワンナプーム空港やドンムアン空港でも利用できるラウンジがたくさんあります。(国際線、国内線ともに利用可能なラウンジ有り)

世界に広がるラウンジ・ネットワーク | プライオリティ・パス


日本とタイを頻繁に往復する人や、近隣諸国など海外旅行へ年に何回か行く人、タイ国内旅行でよく空港を利用する人なんかは、ラウンジで食事したり、軽く飲んだり、シャワーを浴びたり、仮眠したりと、空港での時間つぶしや休憩にとても便利です。


f:id:manao-life:20190706120716j:image

f:id:manao-life:20190706120713j:image

f:id:manao-life:20190706120805j:image

f:id:manao-life:20190706120800j:image


このプライオリティ・パスを運営会社から普通に購入すると、年会費と利用料なんかで日本円にして数万円するんですが、クレジットカード付帯のプライオリティパスだと、ずいぶんお得に入手できる場合があります。(利用条件はカードにより異なります)

私は、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードの中でも、おそらく年会費が最も安い楽天プレミアムカード経由での取得をしています。
この楽天プレミアムカード自体の年会費1万円(税抜き)で、プライオリティパスを無料で発行して利用できるわけですから、普通にプライオリティ・パス運営会社から購入するよりは断然お得なわけです。



※楽天プラミアムカード付帯のプライオリティ・パスでのラウンジ利用は、本人利用のみが無料で、家族やゲスト同伴で利用の場合は別途支払いが必要です。家族利用などが可能なプライオリティ・パスが必要な方は、他のクレジットカードの検討もお勧めします。

 

楽天カード付帯のプライオリティ・パスは2年毎に更新手続きが必要

楽天プレミアムカード付帯と言っても、正確には、楽天プレミアムカードが到着してから、別途プライオリティ・パス発行の申し込み手続きをする必要があります。(楽天カード会員専用オンラインサービス「楽天e-NAVI」から申し込み)

申込みしてから届くプライオリティ・パスの有効期限は2年間で、自動更新はされないため、更新時には、同じように「楽天e-NAVI」から更新(再発行)の申し込み手続きを自分で行う必要があります。

手続き自体はそれほど難しいわけではなく、「プライオリティ・パス送付先の選択」から「自宅」か「勤務先」かどちらかを選び、「お申込み理由」から「有効期限切れ」を選んで確定するだけです。


f:id:manao-life:20190706121302j:image

f:id:manao-life:20190706121256j:image

 

更新手続きを申し込んだ月から2年間有効

楽天プレミアムカード付帯のプライオリティ・パスの更新タイミングについての注意事項を少し。

有効期限が切れる数か月前に楽天カードから更新の案内メールが届きます。
この案内メールが来る時期が早すぎて勘違いするんですが、案内メールが来たからと言って、慌ててすぐに更新手続きをする必要はありません

というのも、プライオリティ・パスの有効期限は、申込をした月から2年間ということになっていて、たとえそれが更新の申込であったとしても同様で、早めに更新申込をしたら、新しく届くプライオリティ・パスの有効期限は2年後のその月になるんです。

つまり、例えば、現在持っているプライオリティ・パスの期限が2019年の9月だとして、7月の時点で更新手続きの申し込みをすると、届く新しいプライオリティ・パスの有効期限は2021年の7月までとなってしまいます。

自動的に現在の期限が切れる9月からの2年ということにはしてくれず、あくまで申し込んだ月から2年後となるので、多少の注意が必要です。
(まあ、たいしたことはないんですが、なんとなく2ヵ月損したような気分になりますよね)

かくいう私も、最初の更新手続きの時に慌てて更新申込をして「あれ?有効期限短くなってない?」となってしまったので、今回の更新では、時期を待ったわけです。

 

申し込んで5日で届いたプライオリティ・パス

私が現在所有しているプライオリティ・パスの有効期限が2019年7月。(ちなみに、楽天カードから更新の案内メールが届いたのが4月10日でした。早すぎ・・・)

なので、7月1日の朝に「楽天e-NAVI」からプライオリティ・パスの(更新)申込を行いました。

そしたら、昨日7月5日に、日本のオフィスから「まなおさん宛のカードが届いてますよ」という連絡をもらいました。
楽天カードの案内では、「通常2週間程度で簡易書留にてお届けいたします」と書いてあったので、もう少ししたら、東京オフィスの人に受け取りをお願いしますと伝えるつもりだったんですが、まさかこんなに早く届くとは思いませんでした。(^^;

時期・タイミングによるとは思いますが、今まで最速だったので驚きました。
再来週タイにやってくる出張者に託してもらいます。


以上、プライオリティ・パスの更新が早かったという話でした。

 

ではまた。